スタジオ E.D.P 通信
第九回
今回のEDP通信は前回とは趣向を変えて
TATTOO(洋彫り)の題材についての説明をしたいと思います。
今回説明させて頂く題材は磔刑(はりつけ)の姿で描かれる事が多いイエス・キリストです。

キリストは人間(ヒト)としての個人名を
“イエス”
といいパレスチナのナザレの出身である事から
“ナザレのイエス”とも呼ばれています。
“メシア”という語は本来は“油を注がれた者”を意味するヘブライ語で
王等が就任儀式で頭に油を注いでいたことから、
理想的な統括者を指す言葉となり、
この“メシア”がギリシャ語では“クリトス”と訳され
イエスの称号“キリスト” になったそうです。
TATTOO STUDIO E.D.P
彫弘
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