スタジオ E.D.P 通信
第十回
今回は、題材として多く使われている、鳳凰についての説明をしたいと思います。
鳳凰とは、古来中国の想像上の動物で
麟(りん)・亀・龍とともに四瑞(しずい) として、めでたい鳥とされております。

また、鳳凰とは雄を鳳(ほう)、雌を凰(おう)と言いますが
いつもつがいでいる事から鳳凰とひとくくりに呼ばれる様になった事と思われます。
このように二匹が仲の良い様から、
夫婦円満などの念を込めて昔から好まれてよく使われるようになったものと思われます。
TATTOO STUDIO E.D.P
彫弘
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